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2009.10.29 Thursday

佐渡コシヒカリ


佐渡コシヒカリ

佐渡コシヒカリ 

水加減 1.25
浸水   30分

感想

甘い香り
ひと粒ひと粒が口の中で「つるっ」て感じでバラける
粘りは表面ではなく米粒の中 噛んで「もちっ」ってなもんだろうか?
やや透明感にかけると思ったのは炊き上がってから2時間ほどたってたからかね
もう少し水を入れたほうが良かったかも

さすが佐渡コシヒカリだなぁ

安定しているもん

値段と味のバランスが取れていると思います
2009.10.27 Tuesday

試験炊飯

先日から

4人で試験炊飯をしています

結構ばらばらな意見が出て面白いです

オタクな内容になって

面白味がないかもわかりませんが

アップしていきます

お米は突き詰めると

本当に難しいです





十穀ご飯は本当においしいなぁ

十穀玄米ごはんは本当においしいなぁ

どちらも食べた後が

本当に楽だなぁ

2009.08.25 Tuesday

できたぁ!



7月25日出穂したのを写真に取ったっきり



バタバタと月日は流れ

黄金色に色づく



穂が垂れ下がって



本当に嬉しい

自分ひとりで作ったのなら

もっと感慨ひとしおなんだろうな

いやいや

今でも充分ウルウル来てしまった

なんていったらいいんだろう

誇らしい気分

ありがたい感謝の気分

ほっと一安心の気分

今日の昼から刈取り

乾燥して明々後日の出来上がりになる

楽しみ楽しみ

2009.06.30 Tuesday

新製品

久々に新製品登場

お中元にどうよ  って ちと遅くないかい・・・

いつも 動きが遅くてタイミング逃すのは得意とするところ

十穀ご飯



残留農薬のない 高橋嘉明さんのキヌヒカリを洗米加工

もちきび・黒米・赤米・ひえ・たかきび・ごま・押し麦・あわ・はと麦

キヌアの十種類をおいしく炊けるように調合しました

調合の比率? これは秘密・・・



もう一つ 忙しい奥様のために洗米加工しているから研ぐ必要なし

もう一つ お米と十穀の分量を丁度よく調整していますので
      炊飯器の三合の目盛りまで水加減をするだけ



もう一つ 脱酸素剤を入れた真空袋だからおいしさ長持ち

もう一つ ラベルはオリジナルでお好みの文章を作ります



もう一つ 印もオリジナルで作ります



もう一つ 全国一律配送料込み450円のお手ごろ価格
     送料抜きなら360円



売れるかな?





2009.06.23 Tuesday

米糠農法 糠撒き2

米糠を撒く

そろそろ草の芽が水の上に顔を出し始めた

このままほっておくと

草の生長のほうが早く

お日さんの光や風通しはもちろんのこと

田んぼの養分も取られてしまう

糠を撒いて水を濁らせる



手作業で除草もしなくてはならない

2枚の田んぼは同じやり方をしているのに

上の田んぼは草が多い

川根6月中旬の田んぼ

田んぼに水蟷螂(みずかまきり)がいた



嬉しくなってしまった
2009.05.28 Thursday

米糠農法 糠撒き

田植えした稲があらかた根付いたので

本格的に糠を撒く

5月の9日に田植えして16日が経った

カブトエビがウジャウジャ発生

水の中の何を食べてるんだろう???



見ていて「こいつら疲れへんのか?」と思うぐらい

水面を引っ掻いたり水底の泥に穴を開けたりせわしない

数えてみたら 0.5屐50平方cm)程に20匹ぐらいいた

2反=600坪×3.3屐1980

1980屐0.5屐3960

3960×20匹=79200匹

約8万匹のカブトエビが昼夜を問わず土を掘り返してるんや

ご苦労さん

風に乗せて遠くまで糠を抛り投げる

風向きによっては頭から糠をかぶってしまう



春さんは慣れた手つきで

低めに投げたり高く投げ上げたり

自分は頭から被って耳の中まで真っ白

まんべんに撒くことできなくて



「ドチャッドチャッ」とどうしようもない音立ててしまう

また春さんに「貸してみー」と言われた

投げても届かない田んぼの真ん中あたりは歩いて撒く

抜けなくて一足進むのにも苦労するのに

春さんは「チャッチャッ」と歩いて行く

「歩くのにも技術いるんぞ」

参りました



カブトエビの足跡  喜んでんのか邪魔くさがってんのか?

今日28日はしっかりした雨が降ってるから

糠が満遍なく拡散していい感じになってるはずだが・・・



畦を歩いていて春さんが「ビクッ」と止まった

2mぐらいのと1.5mぐらいのが

寄り添って体を「X」に重ねあい日向ぼっこ

「わしだって苦手なものはある!」強い口調で言い切られた

体が小さいほうだから「男」かな?



男前の顔を少し拝借

結構近くまで近寄ってもご機嫌そうだったよ

次回は畑に「サツマイモ」「ピーマン」「なたマメ」を植える








2009.05.24 Sunday

奇跡の田んぼ 今治

今治 富田駅の近く

結構人家はあって 農村と言うより

開発途中の住宅地と言った方が合う



マルブンさんに紹介してもらった今治の越智さんの田んぼにお邪魔する

前に会ったとき「米糠ペレットを5月に作る」と聞いていたので

「作るところを見せて欲しい」と頼んでいたのを律儀に覚えていてくれた



道具はきちんと手入れされ 作業場も綺麗に片付けられている

「プロなんだな」と勝手に感心したりして

何で「奇跡の田んぼ」なのか・・・

越智さんはつい最近まで「乳牛」を飼っていたそうな



牛に食べさせる牧草を育てるために牧草地としての土地があったそうな

牛に食べさせるものだから牧草の種をまいて伸びるのを待ち

刈り取ると言うことをお父さんの時代から30年近く続けていたそうな

牧草に農薬や化学肥料はいらない

蛍の住むという近くの川から水を引き育てていただけだ

それが良かった

JAS認定の有機栽培農家になろうとしても

農薬や化学肥料を使った栽培方法をしてきた田んぼを持ってる農家さんは

JASに定められた農法を最低でも5年しないと認定農家になれないのだ



越智さんは誰もがうらやむ「無垢の土」を持っていた

先輩に教えられ「米作り」が3年目を迎える今年

JAS認定を受けることができると言っていた

酪農でたくさんの苦労をしてきたことが 

今、別の形で花咲こうとしている

栽培の柱は

水を深く張ることで草の生長を抑制する深水栽培と

米糠を撒くことによってバクテリアを繁殖させ

田んぼの中の土と水の境に

「とろとろ層」を作り草を抑制する方法の2通り合わせるとのこと

今日はその米糠を万遍にムラなく撒くため

機械を使って粒状ペレットにする作業をするとのことで見学に来た



米糠 15kg×20袋 菜種油カス 20kg×10袋

水を少し混ぜて圧を掛け巨大なミンチのようにしてペレットにする



これを乾燥させて田んぼに撒く



地道で根気の要る作業だ

お米はもっと大事にされてもいいと思う









2009.05.09 Saturday

米糠農法 田植え

苗代してから 約1ヶ月 今日は田植え

代掻きをする 田んぼの高低差をなくす



これが結構難しいらしい 

水を張って クローラー?で グオングオンかき回す

3日ぐらい置いておくと 水と土がなじんである程度平らになるらしい

土地 土 水が解っていないと 全体がつかめない

このままでは深すぎるので 2時間ぐらい掛けて水を排出

「米糠農法 無農薬栽培だから木搾酢を使う」と春さんは言う



苗が茶色くなってる



「こないだの強風で 擦れちまった」春さんは言う



虫の忌避剤として木搾酢を薄めたものをジョウロで苗箱に散布

ダダダダダダダダ 慣れたもんだ あっという間に植わっていく



「おい 乗ってみろや 写してやるから」

基本的な操作を教わり 初めて乗った



生まれて初めて 田植えした

植わっていくのが嬉しくて 後ろを見てたら



「前見て運転せんかぁ〜」春さんにどやされた

植わった苗をまじまじと見た



「なんか 頼りねぇ オバQの頭の毛みたい」

これが何百粒の米を実らせる

土・水・お天道様 ありがたや

次回は 5月20日ごろ 本格的に 米糠を田んぼに入れる

畑にサツマイモも植える

忙しい けど 嬉しい




2009.04.02 Thursday

雑穀を売る

最近はそこここで雑穀を売ってるのを良く見かけるようになった

雑穀の「雑」てなんやねんって思うときもある

まあええけど

五穀米 七穀米 九穀米 十二穀米 十六穀米 二十一穀米

何でも種類多く混ぜたらいいものなのか

どれがどれやらわからない

レードルの一杯売りをしよう



黒米・赤米・ひえ・もちきび・キヌア・たかきび



明日から白いお米と「何か一品」でご飯を炊いて

そのものの持つ味を確かめてみよう




2009.03.31 Tuesday

米糠農法 耕起

この間振りまいたのがいい塩梅になったので

田んぼの土を掘り起こして混ぜる



本当は冬の間にやっておくのがいいとのこと

表面を薄く3cm〜5cmほど耕す



土の中に空気を送り込むのと雑草の繁殖を抑える意味がある



このレンゲも土に還る



耕している田んぼと一段下の田んぼが今回の米糠田

春さんが米糠持ってついて来いと言う



「ここを使わないか?畝づくり苗植えはやっておくから」
「無農薬で野菜作ってみろや」
「苗代金と出来るまでの何回かの草取りでかまんから、後は見ておくさ」
「さつまいも・ピーマン・とうもろこしぐらいかな?」



やってみようと思った

何人か誘ってみようか

帰り近所のおじさんが「持って帰れ」と天然うなぎをくれた



今日の夜はひょっとこで捌いてもらって一杯やろう









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